HP Compaq lite8300SFFのRAID1化 SSD

前回の告知どおりSSDに変えました。Samsung 860 EVO 250GB SATA です。

両方とも新品のSSDです。

Samsung 860 EVO

速度は!

間違って違うバージョンでしたが結果は大丈夫です。

前回のHDD500Gから今回はSSD250Gにしたので、新規インストールになりました。交

交換後、最初の起動時にCtrl+Iで「RAID Level」をRaid0からRaid1に変更します。


Create Volume Menu

HP Compaq lite8300SFFのRAID1化


CPUはi5-3470 メモリーは8Gで第3世代なので数千円で買えます。このパソコンをRAID1に設定します。第3世代を選んだのはUSB3.0がこの世代からです。

HDDは初期化されますので、大切なデータは別の場所に保存しておいてください。まず最初はBIOSの更新で、HPのWEBサイトから最新のBIOSをダウンロードして更新します。次はHDDの増設、現在500Gなので+500Gです。必ず電源ケーブを外して、放電させて作業してください。

元のHDD
DVDドライブの下に付けます。SATAケーブルは1本必要です。
SATAケーブはこんな感じ

PCに電源ケーブとディスプレー、キーボード、マウスをつなぎ起動させますが、すぐにF10を押してBIOS設定に入ります。 Storage>Dreve ConfigurationでHDDが増設されている事を確認して、Storage>Storage Options>SATA Emulation>RAIDに変更しF10を押し保存。再起動させます。

BIOSでHDDの増設を確認
BIOSのRAID設定画面

また再起動ですが、今度はCtrl+iを押してRAID設定画面に入ります。押すタイミングは微妙です。モグラたたきの要領で!?

RAID設定画面

BIOSの変更をしないとこの画面はでてきません。1.Create RAID Volume>RAID0をRAID1に変更します。

再起動させWINDOWSの再インスト―ルを行います。無事に再インストールが終われば、インテル・ラビット・ストレージ・テクノロジーをインテルサイトからダウンロードしてインストールします。これでRAID管理が可能で設定次第ですが問題が発生してらメールを送ったり、表示したりします。

インテル・ラビット・ストレージ・テクノロジー
RAID1になっています。

アクセス速度はこんな物です。次回はSSD変えて計測します。

ファイルサーバーやWEBサーバーに使えます。

DELL-OptiPlex3050のSSD

中古で購入したOptiplex3050スモールフォームファクター第6世代、I7-6700のパソコンです。元々SSDが付いていましたが、Western Digital WD BLUE SN550 NVMe SSD 1TBに置換しました。


Amazonで購入

Western Digital SSDはタイプが M.2 2280NVMe と  M.2 2280 SATAの2種類あります。このパソコンにはNVMeです。ここは注意です。

元々のSSD
取り付けた状態です。

小さいですね!私が最初にHDDを見たのは3.5インチの2倍の高さで5MBytでしたが、今では冗談みたいですね。HDDがたった5MBytで確か40万円位でした。

あとはデータ移行ですが、 WDの移行ソフトAcronis True Image WD Edition を起動するとWDのディスク無いとなりますのでWINDOWS10側でディスクの初期化をしておきます。

Acronis True Image WD Editionをダウンロードしてインストール、起動させ手順に従いクローンとします。クローンが終われば電源OFFになりますから、親のSSDを外して起動させます。

↑ M.2 2280NVMe 計測値です。

SSDの測定値 ↓ (SAMSUNG 860EVO)

2.5インチHDD測定値 ↓

HDDからSSD(860EVO)の時の速度の実感は大きいですが、 M.2 2280NVMeはさほど早いとの実感はないですね。容量が大きくなり、サイズは小さいですが、温度が高いのは気になります。