プラグインとして販売しています。ZIPファイルをそのままWordPressに読み込ませてください。その後「有効化」を押します。
Youtube管理から新規登録で「名前」「Youtubeコード」「高さ」「備考」を登録するとプレビューにそのYoutubeが表示されます。表示されない場合はコードが異なってるか、Youtube側で禁止している場合です。
このプラグインはYoutubeライブ映像など、コードが変わりやすい映像を効率よく管理するために開発しています。
ライブ映像でなくても、更新などの利用も便利です。

一覧表からYoutubeのコードを押して確認も可能

【オプション一覧】
| オプション | デフォルト値 | 説明 |
|---|---|---|
| id | – | 管理画面で登録した動画のID |
| code | – | YouTubeの動画コード |
| autoplay | 1 | 自動再生(1=有効, 0=無効) |
| mute | 1 | ミュート(1=有効, 0=無効 |
| name | 0 | 動画名の表示(1=表示, 0=非表示) |
| height | 登録値 | iframeの高さ(px)※上書き可能 |
【使用例】
■ 基本的な埋め込み
[youtube_embed id=”1″]
■ 自動再生とミュートを無効にする
[youtube_embed id=”1″ autoplay=”0″ mute=”0″]
■ 動画名を表示する
[youtube_embed id=”1″ name=”1″]
■ 高さをカスタマイズする
[youtube_embed id=”1″ height=”400″]
■ すべてのオプションを指定する
[youtube_embed id=”1″ autoplay=”1″ mute=”1″ name=”1″ height=”600″]
■ YouTubeコードで直接指定
[youtube_embed code=”ZpzNv_hNxPE” name=”1″]
【Version 1.2.0 新機能】2026/01/26更新
■ ページネーション(ページ分け)
管理画面の一覧表が20件ごとにページ分けされます。
テーブルの上下にページナビゲーションが表示されます。
■ リンクチェック機能
一覧画面のタイトル横にある「リンクチェック」ボタンを押すと、
現在のページに表示されている全動画のYouTubeリンクを順番に確認します。
チェック方法:
YouTube oEmbed API を使用して動画の存在を確認します。
動画が公開されていれば「正常」、削除・非公開であれば「リンク切れ」と判定します。
リンク状態の表示:
正常 … 緑色バッジ「正常」 (動画が存在する)
リンク切れ … 赤色バッジ「リンク切れ」(動画が削除・非公開)
未確認 … グレーバッジ「未確認」 (未チェック)
チェック結果はデータベースに保存され、最終チェック日時も表示されます。
次回ページを開いた際も前回の結果が保持されます。
■ データベース変更
以下のカラムが自動的に追加されます(既存データに影響はありません):
link_status … リンク状態(unchecked / ok / broken)
link_checked_at … 最終チェック日時

【注意事項】
・id と code のどちらか一方を必ず指定してください
・自動再生(autoplay)はブラウザの仕様上、ミュート状態でないと動作しない場合があります
・動画が見つからない場合、HTMLコメントが出力されます:
購入は下記リンクから(販売委託先サイト)
