ファイルとプリンターの共有が有効にならない!

「ファイルとプリンターの共有を有効にする。」に設定しても、「無効」に戻る!
インターネットは正常につながる

パソコンで違いがあるのはなぜ! Windows10 21H1

2022/4/5のWindows10のアップデートで、ネットワークのドライブが見れなくなった!リモートディスクトップは可能で、ネットにもつながります。
他の「共有」できるパソコンを見ながら、設定を確認するも違いがありません。以前から、古いLANディスクが、つながる方はアップデート後も正常です。
古いLANディスクがつながらない方は、Windows10のアップデート後にネットワークに繋がらなくなりました。

なぜ、このような状況なのかは分かりませんが、つなぐ設定です。(つながらい相手はWINDOWS10、WINDOWS11、Ubuntu20.04.4LTSの共有ファイルです。)

現象

ネットワークとしては認識しているようですが、つなごうとしてもエラーです。当然なのですが、共有がONではありません。

上図の「ファイルとプリンターの共有を有効にする。」に設定しても、無効に戻ります。ネットワークはプライベート設定です。LANアダプターを変えてもだめ。

上のサービスのFunction Discovery Resource Publicationは実行中、上のFunction Discovery Provider Hostを実行させましたが、だめです。

色々試した結果ですが、ネットワーク異常が出たパソコンは、元々OFFだった、SMBをONにしないとつながりませんでした。
ネットワーク異常がでてないパソコン

OSのバージョンは21H1です。「2022-04 x64ベースシステム用Windows10 Version21H1更新プログラム(KB4023057)」の更新後につながらなくなりました。
KB4023057の『この更新プログラムは、問題が検出された場合にネットワーク設定のリセットを試み、更新プログラムが正常にインストールされない可能性があるレジストリ キーをクリーンアップします。』と、ここら辺の問題と思うのですが、KB4023057は更新履歴では2021/2から何度もインストールされています。


SMBがオンなら、一度OFFにして、オンにして見てください。どんな設定でも、スイッチは必ず動かしましょう!パソコンの基本です。

主たる原因は不明ですが、参考になればと思います。 原因は下記の内容でした。


目次

追記 2022/5/12

Windows10 Pro 21H2 OS19044.1682
その後、更新でもないのに勝手に更新されて、戻る現象が何度か発生していました。

もしや、SMB2が共有できないのではなく、SMB1が邪魔をしているのかと思いSMB1を削除!

SMB1.0を全て無効化しましたが、これだけではダメで、以下のレジストリーを書き換えて、再起動で接続できました。
結論を簡単に書きました、ここまでは長い道のりでした。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\LanmanWorkstation
のDependOnServiceで、「mrxsmb10」があり、それを削除したら、現在は正常に戻りました。

依存関係の部分です。元々4行で「mrxsmb10」が入っいて、SMB1.0とSMB2.0が依存関係でした。そのため、SMB1.0が動いていないとエラーで共有がONにならない状態のようです。現在「mrxsmb10」は削除して、この内容です。今のバージョンは、標準では入っていないそうです。Windows7からバージョンアップしてきたので、この設定が残ったのかも知れません。

取りあえず、この2点で現在は正常です。


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