WINDOWS10でNum Lockで開始したい。

DELLのパソコンなどではBIOSにNumLockがあるのだが、無いメーカもあるそこでレジストリーHKEY_USERS\.DEFAULT\Control Panel\Keyboard\InitialKeyboardIndicatorsの値を2に変えるとNumLockで起動します。

初期値は2147483648で16進だと80000000です。PC的には0と同じ、正確には-0ですかね? 詳しい意味は不明ですが、入力は0でOKのようです。2がONならビット的な扱いでしょうね
10進で2のビットでは0010です。

初期値が0の場合もあるようでが、2と変えるとNumLockで起動します。

Windows10 anniversary updateで adobe文字化け

Windows10 anniversary updateで adobe文字化けしてしたと相談を受けた。

下記の図をご覧ください。色々と調べたのですが、Windows7→Windows10での文字化けの治し方はあるものの、anniversary後はありません。手順も異なっていますのでその方法は不可能ですね。

その中でフォントを再インストールする記事を見つけて、下記のFONTを再インストールしました。

MsUI Gothic標準です。

c:\\windows\fontフォルダーを開き名前で整列させて、Fontをコピー、ディスクトップに貼り付け。

また今度は逆の方法で、ディスクトップからコピーして、Fontフォルダーに貼り付け、重複のメッセージがでてもOKします。

それだけで治りました。再起動もしていません。Windows10 anniversary update後さらに更新が出ています。最新の状態で行ってください。

ディスクトップのFontは削除しておいてください。

 

 

DELL LATITUDE E5500のCPU置換

DELL LATITUDE E5500のCPU置換を行いました。
最初はシングルコアのCeleron 575が付いていました。 これをCore2Dou プロセッサーP8800に交換します。 E5500の仕様からP8400,P8600,P8700,P8800,P9500,P9600,P9700,T9400~T8100などの選択範囲がありそうですが、ヤフオクでP8800が¥1,300円と安かったので選びました。

575の仕様(インテルの製品ガイドより)

■基本仕様
ステータス End of Life
発売日 Q3’06
プロセッサー・ナンバー 575
キャッシュ 1 MB L2
バススピード 667 MHz FSB
FSB パリティー いいえ
命令セット 64-bit
組込み機器向けオプションの提供 はい
リソグラフィー 65 nm
VID 電圧範囲 0.95-1.30V
希望カスタマー価格 $66.00
■パフォーマンス
コアの数 1
プロセッサー・ベース動作周波数 2 GHz
TDP 31 W
■パッケージの仕様
TCase 100°C
パッケージサイズ 35mm x 35mm
プロセシング・ダイ・サイズ 143 mm2
プロセシング・ダイ・トランジスター数 291 million
対応ソケット PPGA478
低ハロゲンオプションの提供 MDDS を参照
■高度なテクノロジー
インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー いいえ
インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー いいえ
インテル® バーチャライゼーション・テクノロジー (VT-x) いいえ
インテル® 64 はい
アイドルステート いいえ
拡張版 Intel SpeedStep ® テクノロジー いいえ
インテル® デマンド・ベース・スイッチング いいえ
■インテル® プラットフォーム・プロテクション・テクノロジー
トラステッド・エグゼキューション・テクノロジー いいえ
エグゼキュート・ディスエーブル・ビット はい

P8800仕様(インテルの製品ガイドより)

■基本仕様
ステータス End of Interactive Support
発売日 Q2’09
プロセッサー・ナンバー P8800
キャッシュ 3 MB L2
バススピード 1066 MHz FSB
命令セット 64-bit
組込み機器向けオプションの提供 いいえ
リソグラフィー 45 nm
VID 電圧範囲 1.00V-1.25V
希望カスタマー価格 $253.00
コンフリクト・フリー はい
パフォーマンス
コアの数 2
プロセッサー・ベース動作周波数 2.66 GHz
TDP 25 W
■パッケージの仕様
Tjunction 105°C
パッケージサイズ 35mm x 35mm
プロセシング・ダイ・サイズ 107 mm2
プロセシング・ダイ・トランジスター数 410 million
対応ソケット BGA479, PGA478
低ハロゲンオプションの提供 MDDS を参照
■高度なテクノロジー
インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー いいえ
インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー いいえ
インテル® バーチャライゼーション・テクノロジー (VT-x) はい
インテル® 64 はい
拡張版 Intel SpeedStep ® テクノロジー はい
インテル® デマンド・ベース・スイッチング いいえ
■インテル® プラットフォーム・プロテクション・テクノロジー
トラステッド・エグゼキューション・テクノロジー はい
エグゼキュート・ディスエーブル・ビット はい

このデータシートでソケットは、PPGA478とPGA478なので同じと思います。VID範囲が不安なのですが、同じマザーボードと思うので大丈夫かな?

この機種のCPUを外すのはいたって簡単です。
①電源を外し、バッテリーも外して5分程度放電します。
②ノートパソコンを裏側にして、CPUカバーのネジ1本を外し、スライドさせるます。
③放熱用パイプのネジ5本を外しますが、ネジは取れないので、1本を3回い回して「ゆるめ」を番号1~5のネジで繰り返して、緩めて外します。番号は書いてあります。

④放熱パイプが外れると次はCPUのネジを⊖ドライバーで回して取出します。これは、1/4回転程度で外れますので注意してください。緩める方向に回していくと、最後が固くなり其処からあと少し回せます。最後の部分が肝心です。

⑤CPUの向きに注意して(CPUの三角型の位置や文字位置は上下の写真を参考)、新しいCPUを取付け、⊖ドライバーでCPUをロックして熱伝導グリスを塗ります。

⑥放熱パイプのフィン部分のゴミを取り、取付けます。
⑦バッテリーを取付けます。
⑧電源を差し込み起動…CPUが異なるため2回ほど再起動しながら立ち上がるはずです。
この時F2でBOOTメーニューで確認してもOKです。
起動画面が出なければ何か問題があります。
同じマザーボードでも、製造時に「テストしていないCPU」なので起動しない場合があります。

この方法でノートパソコンが壊れても責任は持てません。大切なデータは予めバックアップをして行ってください。あくまでも自己責任でお願いします。

メモリーも増設してWINDOWS10で正常に稼働しています。体感では3~4倍程度早く感じます。


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ProCurve MSM320 AccessPoint 無線アクセスポイントの設定方法

ProCurve MSM320の簡単な設定方法

このProCurve MSM320がYahooオークションで数台で3,000円と安かったので購入。
アマゾンでは新品で63,341円です。

今まで無線LANやアクセスポイントにはさんざん苦労してきました。
IOデータやBUFFALOなどは購入して保証が切れてるころ故障、メーカー修理に出しても異常が無いとかで新品交換などとして戻ってきて1ヵ月程でまた故障、修理に出している最中にもネット環境が必要なのでまた、新しいのを購入、それも夏場はファンで強制冷却しないと熱暴走!あげくには、また故障して買い替え!

最近はdTVやアマゾンなどで映画も見れますが、映画の途中で無線LANに障害が発生、IでもBでもファームウエアーを最新バージョンに更新してもIPADはエラーで度々止まる。

ここのところNECに変えて何本でもまともに映画が見れる状態になって半年です。NECに変えて安定しているのはやはりIとBの製品に問題があったのでしょうね。映画を1本でも数回止まる時もありました。IPADで見ている映画が止まると同じ無線に接続しているIPHONEも通信できない状態になり、無線LANの本体の電源を外しリセットすると正常に戻ります。IPADで映画を見ていない時期には何の問題も無かったのですが、負荷をかけるとたちまちボロがでるのでしょうね。

そんなで、市販品はIかBかN程度しか買えませんが、中古のHP製が1台1,000円以下と安いのではないですか?早速購入しました。
プロ仕様なので電源はPOE供給されてたみたいで、ACアダプターも付属していなし、中古でもありません。他社のも簡単に合いません。

このPOEとはLANケーブルを使い48Vという高い電圧で供給することで、設置する機械はLANケーブだけでつなくので施工が楽です。このようなアクセスポイントや、IPカメラなどにも使われいます。

ProCurve MSM320 AccessPointはPOEが48Vで0.35A  48VX0.35A=16.8W ちなみに5VのACアダプターでは2Aと書いているので5VX2A=10Wです。  POEがなんで48Vと高いのかは電流(A)で電線の大きさが決まるのでACアダプターの2Aの電線をLANケーブルに使うなら2A/0.35A=5.7台の機器がつなげる計算になります。LANケーブルは細いので電流を減らすために電圧を上げています。感電には注意が必要で濡れた手で触るなどは危険です。

POEとして16.8Wの供給できるハブが必要です。幸いにもYahooオークションで、パナソニック製Switch-S8PWRを見つけ購入 10/100Mで1ポートあたり15.4Wですが電流すると0.03A少ないだけなので何とか使えそうです。過電流の場合は停止する機能も付いています。中古のハブを探す場合、品番にPOWERがついていればPOEハブの可能性があります。


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POE給電部のHUBとアクセスポイントです。
接続を写真のように行います。パソコンからのLANケーブルもつなぎます。ネッワーク上にはDHCPができるルーターが必要でHUBのUPLINKに接続します。それから、HUBの電源を入れます。
初期状態では MSM320のアクセスポイントはLEDランプが3つ流れるように点滅しています。

通信環境の設定です。

初期化状態ではDHCPからのアドレス取得になっているようです。
どのアドレスを取得したかはルーターの履歴を見るか、パソコンのIPアドレスからの推測になります。パソコンがDHCPからアドレス取得で192.168.1.3なら192.168.1.4~上のアドレスです。
4、5、6とか打ち込んでいくと下記に写真になります。
IE11の表示(日付が設定されてないのでエラー画面になります。)
Firefox47.0
IEが簡単なのでIEで操作します。
「このサイトの閲覧を続行する」を押してください。下記の写真の画面が出ます。
Username、Passwordとも初期状態ではadminです。

上記写真は制御モード選択画面です。このMSM320は自律モードか制御モードが選べるようですが、Switch To Autonomous Mode(自律モード)を選びます。

画面が「Please waite while restarting」とでますが MSN320本体のLEDの点灯状態がかわれば、IPアドレスを次に進めます。この例なら最初は192.168.1.5でつないでますが、IEに192.168.1.6と入力してください。すると多少前回と違うLOGIN画面が出ます。

初期値は同じくadminです。つぎにライセンス確認画面で「accept~」で進みます。
下記の画面が出たと思いますが図の上の部分、ファンクション部分が重要です。

最初にVSCを設定します。今の状態はパスワード無のフリースポットになっています。

上の写真からNameの「HP ProCurve」を選択します。 すると下記の画面が表れます。

上記画面のWireless protectionを設定してフリースポットにならないように保護します。
上の写真は設定例です。WEPは危険なのでそれ以外にして13桁のキーを決めます。
そのほか、MAC制限やIPでも制限ができますのでお好みに合わせて設定してください。
[SAVE]を押すと正常なら前の画面に戻ります。

IPアドレスを固定にする場合(私は固定です)はNetwork→Ports→一覧からBirdge port→Static→Configureで設定します。

この状態で取りあえずは使えます。たくさんの機能を持ったアクセスポイントですから自分に合ったカスタマズが可能です。ただ、セキュリテー上「アクセスポイント名」を自宅の名前や会社名にするのは避けた方が良いかと思います。

また、パスワードはadminから変更してください。Management→Manager accountで設定できると思います。

簡単な説明ですが、このアクセスポイントは複雑な機能を持っています。私もすべてを理解していないので誤りがあるかも知れませんのでご自分での確認をお願いします。

Yahooオークションのおかげで、HUBとアクセスポイントで100,000円程度必要なものが数千円で出来ました。

Mobile Slim IMW-C1000Wの分解

WIMAXのえMobile Slimの分解です。
工具は特殊なねじ回しと、前回と同じ100円ショップの便利ぐっつが必要です。
ネジは4本、ゴム製のフタが付いていますので外します。

続いて、便利ぐっつポイントブラシ2型のスクレーバーの方を写真の様に入れ周囲を回します。そうすると開いてきます。
全体が開くと、横から上側に沿って、スクレーバーを入れて、電池の両面テープをはがします。


ここの↑部分を剥がします。

さらに内部を開くなら電池を外す必要がありますが、コネクターを壊してしまいました。部品が小さく、簡単に壊れます。元に戻すならこれ以上は分解はやめた方がいいでしょう!

電池の容量は3.8V 2420mAでした。


3/4は電池です。本体部分はNEC
からするとかなり小さいですね。

壊したコネクターはこんな感じです。(壊す前)↑
見た感じはIPADの電池コネクターと似てるので上に持ち上げるのではないですか?壊したので不明ですが!

表側です。中央がスイッチ右がUSB、左はLEDです。
さらにシールドを取り払います。

写真が左右反転しましたが1円と比較するとサイズがわかりますよね!

うら面です。

少し斜めから撮影すると品番がわかります。

これがアンテナでしょうね!

撮影したカメラはRICOHです。今回の撮影は古いタイプですがR7です。このような撮影には便利なカメラです。クリックすると撮影時のサイズに拡大します。

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富士通 LIFEBOOK AH550/1AT 分解

パソコン分解の必需品、ダイソーのポイントブラシ なんと3本で100円です。

裏側のネジを外しますが、黄色はDVD/BDユニットを止めているビスで長さが通常とは異なります。 DVD/BDユニットの裏に青色の箇所に2本のビスがあります。赤色は電池BOXの裏側のビスです。見えてるネジはすべて、メモリーカバーやHDDも外します。カードスロットの空のホルダーも外してください。

今度は↓表側ですが、液晶ディスプレーのヒンジのカバーも外してください。

表は先ほどの便利ぐっつが必要です。コツは爪を軽く押すのですが、手前のキーに絶対当てていけません。当てるとキーが飛びます。キーボードの裏のアルミ板との間に差し込み、左右にスライドさせます。この便利ぐっつがない場合は使わなくなったクレジットカードなどで代用可能です。

ここのスピーカー部を外します。コツさえつかめれば簡単です。

パカット開きます。↓写真中央付近に写っている爪がわかります? ここの部分を押しています。

開いた状態でもケーブルがあるので取れません。↓コネクターを外します。ここで注意!!
このケーブルだけは裏と表の区別が付きにくいので何か目印を付けることをお勧めします。

こんな感じ↓左右を同時に動かします。この後中央のフラットケーブルが同じ方向に外れます。

液晶ディスプレーと無線LANアンテナはどちらとも上側に引張ります。私は工具は使わずに爪で引っかけて外します。↓

スピーカーの配線、カメラの配線などありますが似たような要領です。線が細いので注意して外します。マウスパットからのフラットケーブルのコネクターが上に跳ね上げるタイプです。

あとは、全てのネジとコネクターを外すと簡単に分解できます。

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SONY VGN-FW73JGB 分解

ノートパソコンの温度が高く動作が不安定なので清掃しました。

基本的には裏側のネジをすべて外します。スピーカーカバーも外れます。
DVDユニットの裏側にもネジがついていますのでまずはDVDユニットから!

DVDユニットを固定しているネジは2本です。下記写真を参考にネジを外してください。
ネジが外れるとDVDユニットは下記の写真なら左側に引張ってはずします。
バッテリーやHDDも外します。メモリーを増設している場合はメモリーの下にTV関係のコネクターがあるので増設メモリーを外します。

下記写真にはDVDユニット裏のネジが写っています。

すべてのネジをはずして、増設メモリーも外してからTVのコネクター配線を外します。
下記写真を参考に黒いプラステックのバーを「上に起こす」→薄いフィルムを「ここを引っ張る」方向に引くとフラットケーブルが外れます。

下記の写真を見てください。カバーを外して重ねていますが、外部モニター出力とカバーの形状から持ち上げても外れません。

裏のカバーはモニター出力とは反対側を高く持ち上げて(下記写真)づらしながら外します。、

スイッチ類を落とさないようにしてください。

ファン周りをエアーで吹かせて掃除します。

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IPAD2 音が出ない

IPAD2で急に音が出なくなりました。
一度、購入後修理になり、交換していますが、それ以降音量調整のスイッチに違和感を感じていました。
音量UPの方は問題ないのですが、DOWNの方が少し硬いのです。
スイッチが動ないわけでもないのでそのまま使っていましたが音が出なくなった頃にDOWNが動かなくなりました。

音が出ないのはDOWNが押された状態ではないかと思いIPAD2を分解

ここが、回転ロック(音消し)と音量調整のスイッチ
一度ネジを外して見てみるも異常はなく、スイッチも動きだしたのでネジを締めて行くと動かなくなくなる。製品の精度の問題?右や左に力をかけながらネジを締めるも改善せずに結局はネジを半回転緩めた状態にしました。

この時は音は正常に戻りましたが、翌日はまた出ない!

●「サウンド」の調整では正常に出ます。ロック音、クリック音も「サウンド」の画面では正常です。
●イヤホンでは音はでます。
●ブルートースでは音はでません。

おかしな動き
●「サウンド」の調整時、1回目の音が出る瞬間に少し時間が(間があく)かかります。
●「サウンド」調整後、IPADを閉じるとロック音は1回だけでます。キーのクリック音も1回だけでます。

原因は

Docコネクターに髪の毛が付いていました。
エアーでDocコネクターを吹かしてみると2Cm程度の髪の毛が、最近は湿気も高いので微妙に通電したのかもしれません。

購入して3年目になります。修理に出すのも高いしね~と思いつつ、分解しましたがどーもWI-FIのアンテナを切ったみたいで感度が下がっています。髪の毛1本が高くついたなー

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IE11でエクセル不調

事の始まり
<内容>
クライアントよりパソコンの調子が悪いとの連絡
詳細はワードでの画像の張付けが表示されずXになる。
ワードでの終了時に全文書対象のNormal.dotテンプレートに影響する変更が行われています。~」のエラーが出る。

ウイルス対策ソフトが入って無いのでウイルスの侵入が疑われる。
WINDOWS7 SP1 PRO 32bit
IE 11.0.3
Microsoft Word 2003
メモリー4G
メーカーHP
<調査>
マイクロソフトより「Microsoft Safety Scanner」をダウンロードしてインストールするもインストールできず。色々と調べて行くと『ファイル名.exe』が『ファイル名_exe』とドットがアンダーバーに変わっている。IEのインターネットオプションで「保護モード~」のチェックを外すも変わらず。とりあえずアンダーバーをドットに変えると大丈夫そうなので「ファイル名変更」でドットに、それで実行しウイルス検査を行う。http://www.microsoft.com/security/scanner/ja-jp/

詳細の検査なので時間がかかる。その間に「System Explorer」を窓の杜からダウンロードする。相変わらずドットがアンダーバーにそれをリネームして実行。http://www.forest.impress.co.jp/library/software/systemexpl/
SystemExplorerは高機能のタスクマネジャーで怪しいファイルのチェックができる。

ワードは文書は開くものの保存や印刷もできない。
終了時点でのエラーはマイクロソフトのサイトで調べて、Normal.dotを消しても治おらず、消しても作り直しもしません。他に保存されているかと思いCドライブを検索しましたが他には有りません。別のドライブにあるようです。

「アプリケーションの自動修復」も行いましたがダメです。

<ウイルス無し>

ウイルス検査は異常なしです。

高機能タスクマネジャーでも怪しいファイルは見つかりませんでした。

 

<原点へ>

マイクロソフトのサイトで「ドット」が「アンダーバー」を探しましたが、新しい情報をありません。

それでもう一度エクセル側から調べるとWindows7との組合わせではヒットしないですが、「Microsoft Word 2003 保存できない無反応問題の解決法 | PCオレンジ …」で似た内容がヒットその内容を参考に

 

<解決>

IEのインターネット一時ファイルを調べるとCドライブ以外の場所が・・・

結果、その場所の容量が小さく、IE11では一時ファイルの量が増えたためエラーが出たものと判断しました。ドットがアンダーバーになったのもそのせいです。

 

IE11にバージョンが上がったのが問題なのか、容量が少ない場所の設定を自動で引き継いだのが問題なのかはわかりませんが、エクセルの保存場所と連動しているとは思いもつきませんでした。PCオレンジのサイトに感謝です。http://pcorange.jugem.jp/?eid=64 ドットとアンダーバーの問題が新たに見つかりましたので、追加する形でUPしています。

 

<メモリー仮想ドライブ>

BUFFALOのサイトからダウンロードできます。

http://buffalo.jp/download/driver/memory/ramdisk.html (2013/5/14版)

別のパソコンにインストールしてみました。そうするとIE10ですが、インターネットの一時ファイルの場所が変更されました。

BUFFALOのサイト

http://buffalo.jp/products/new/2009/001036.html

ここにはIEとFIREFOXのキャシュをと書いていますので、IEの一時ファイルが移動したのは納得です。FIREFOXは27から一時ファイルの管理が変わっていますのでわかりまませんが、WORDの事は書いていません。

 

BUFFALOラムデスクユーティルテーで仮想DISKを作り、IEの一時ファイルが変わったのを確認して、別の容量が大きいファイルをラムディスクにいれ、IEでファイルのダウンロードを実験しました。

IE10では正常なエラーが表示されドットがアンダーバーにはなりません。

一時ファイルの設定値はラムディスク以下なので一時ファイルだけで容量を超えることは無いはずですが… 同じような状況ではないかとおもいますけどね。

IE11の問題でしょうか?

2014/3/3追加

UPDATEでIE11をインストール、問題が出たパソコンはIE11.0.3だったが今回は11.0.9600とさらにバージョンアップしている。 RAMドライブE:の511MBに適当なZIPファイル480Mを入れ残り30.5Mとする。

IEの閲覧の機歴がRAMドライブになっているのを確認して、使用するディスクの容量を8Mとしてダウンロード開始。
VideoStudioProX7体験版(1.9Gb)をダウンロードする
ドットがアンダーバーに変わることなく正常にダウンロード
さらに「使用するディスクの容量を250M」と完全に残りより多く設定してダウンロードするも正常です。


ステータスバーからは吹き出しで容量不足のメッセージがでます。


この状態でWORD2003を起動、適当に文面や画面コピーを貼り付け保存でも正常です。

問題の表示などは再現していますが、エラーの検証はできませんね。
なにか違うのでしょうね!

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